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出会い

小さな頃から犬や猫と一緒に暮らしていたので、動物がいる生活が好きでした。
特に猫は毎晩一緒に寝ていたので、夫と一緒に暮らすようになってからも、
動物のふわふわの感触がない生活がとても寂しく感じていました。


当時はペット不可のマンションに住んでいたのですが、ハムスターならばOK
とのことで、里子のハムスターを譲っていただいて可愛がっていたのですが、
1年半で他界・・・。ハムスターの寿命が短いことは分かっていても、お別れが
かなりのショックで、しばらくはもうペットは飼わないと思っていたのですが、
時間と共にまた動物と暮らしたいなと思い始めました。

a0126209_1539036.jpg

↑ハムスターの「こゆき」
帰宅すると尻尾を振らんばかりに飛び出してきて
迎えてくれる可愛い子でした。


どちらかというと私は猫が大好きだったので、猫と一緒に生活したいと思って
いたのですが、夫は猫アレルギーなので猫は絶対に無理。猫は諦めざるを得ず、
その後は何年も何年もワンちゃんが欲しいと言い続けてきました。
渋々といった感じではあるものの、ワンちゃんだったら良いよと言ってもらい、
1年前にペット可のマンションを購入してからは、ずっとずっとワンちゃんを
探していました。


当初からミニチュアダックスの胴長・短足・たれ耳の愛くるしさにひかれていて、
ペットショップに行っては抱かせてもらい、ネットで写真や動画を見ては
恋焦がれていました。けれども、いざ家族に迎えるとなると、なかなか
その場では思い切れません。


もちろん犬は大好きなのですが、実家で飼っていたのは外犬だったので、
部屋の中に犬がいるという状況や、毎日のお散歩なども不安に思っていました。
また、夫婦共働きなのでお留守番の不安もありました。


犬が欲しいと言っても、責任を持って育てられるのか自信が持てず、
ただ可愛くて欲しいと言っているだけで飼うことは無いのかもしれないなと
感じてもいました。


そんなある日、偶然ネットでブリーダーさんが販売していたダックスの子犬に
目を奪われて、すぐさまブリーダーさんのホームページをチェックしました。
それはとても可愛いチョコダップルの子だったのですが、既に飼い主さんが
決定されているとのこと。やっぱりなあ・・・と思いながら子犬情報を見ると、
そのチョコダップルの子の姉妹に、可愛らしいチョコタンがいました。

この子も可愛いかな?と思ってよくよく見ると、あれ?なんかすごく可愛い。
あれれ?ものすごく可愛い・・・。え?超可愛い・・・。
第一印象はそんな感じでした。

急激にグッと来てしまい、急いでブリーダーさんにメールをしてみました。
すぐにお返事をいただき、子犬の大きさ、性格、最新の写真や動画などを
細かく教えていただいて、夫と相談をするため週明けまで待ってもらうことに。


帰ってきた夫に写真やメールを見せると、今までそんなに乗り気になることは
無かった夫が、・・・確かに・・可愛い・・・と、珍しいリアクション。
(いつもは、うーん可愛いけど・・という感じでした)金曜・土曜・日曜と
話し合いを重ねて、送っていただいた写真や動画を何度も見ているうちに、
二人とも想いが頂点に達して、家族に迎えることに決めました。


本来は、実際に会って決めたいところだったのですが、ブリーダーさんは札幌。
我々は東京のため断念。もちろんチョコタン自身の可愛さにも運命を
感じたのですが、何度も何度もメールをする私に、ブリーダーさんは何度も
真剣に答えて下さり、ホームページを隅々まで見て、本当にワンコが大好き
なんだということが分かり、このブリーダーさんでなければ、思い切れ
なかっただろうなという気持ちです。


しかし、以前から海外旅行の予定を入れており、我が家に迎えてすぐに
ホテルに預けるのも心配で、わがままを言って旅行から帰ってくるまで
3週間以上預かっていただくことになったのですが、快くお預かりして
いただきました。本当に感謝です・・・。


そんなこんなで飛行機に乗ってやってきたのが、ミニチュアダックスの
チョコタンの女の子、「ギャビー」です。やっと会えました。

a0126209_1648368.jpg

これが運命の写真でした↑
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by gaby2009 | 2009-04-29 15:43 | 日記
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